2012年版 宇宙船レッド・ドワーフ号クルーがお目見え!

今秋放送予定「宇宙船レッド・ドワーフ号」(Red Dwarf)最新作の公式写真が解禁!(クリックで拡大)


リスターは相変わらずキチャナイ感じで実にイイ!なんかスカーフみたいなものを巻いているのが今までと違うかも。あと、ガラスの瓶みたいなのを持ってる。リマーの服はチュニックというらしい。(最近知った)
チュニックってちょっと違うのイメージしてたわ。キャットは頭がモリモリっすね!それからクライテン!変わらねえ……。(当たり前だ)で、写真が公開された途端にニュースになってる、RDスゲー。





そして、一応これまでの情報を整理。
日本で発売されているDVD-BOXに収録されているのはシリーズ8まで。
(吹き替え版が製作されているのもこのシーズンまで)
現状の最新作は10年ぶりに製作された「Back to Earth」ことシリーズ9。
(連続物で全3話。ちなみに日本ではソフト未発売)上記の写真はそれに次ぐ“最最新作”シリーズ10ことRed Dwarf Xであり、今年の秋放送。(全6話)
それからこれはまだ未確定だけれど、クライテン(ロバート・ルウェリン)の日記によれば、日本でも放送(または配信?)されるかもしれない

いやはや当たり前のように書いてきたけれど、数年前は思いも寄らなかったことがいっぱい起きてる。YoutubeのRed Dwarf公式チャンネルでレッド・ドワーフクルーが挨拶とか、このブログを書き始めた頃に想像できるわけがない!これからもいい事がいっぱい起きるのを期待しちゃうな。それから、シリーズ9「Back to Earth」が気になる方、りょうさんのスッバラシイRDファンサイト「Smegging Red」に行ってみたらどうじゃろ。いい事があるかもしれないぞ〜。

追記(120428)
公式サイトにも写真が!(ちなみにこの記事の1枚目の写真)しかも巨大!!
これは壁紙向きだな!
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リマー a.k.a. クリス・バリーの短編映画を見る(更に写真多め)

"RED DWARF"こと宇宙船レッド・ドワーフ号の新作となる第10シリーズ(Series X)もクライテンのツイートにより今年9〜10月放送とほぼ決定した昨今、今や出来ることはこの日本で、私達の知っている「あの声」で見られるように祈るのみであります。
また、リマーに関してはあのSHERLOCKのDr.ワトソンフランクン・フルター博士と共に声の映画共演をするとの話がVARIETYにも載っていたり、近年になく動きがあって嬉しい限り。ただ、その映画も見られるのは海の向こうでも相当先の模様。何故なら「サンタさん」の映画(Saving Santa 2012)だから。

というわけで、間が持てないドワーフ号ファンにお勧め!クリス・バリーの短編映画、タイトルは「The Optician」(リンク先で映画が見られます)

Chris Barrie The Optician

その名の通り、クリス氏の役がメガネ屋さんで名前はJohn。
2年程前からBBCのサイトで全篇公開されているので、ご覧になった方も多いかと思いますが、何度見ても楽しめるので今更ながらレコメンド。この作品はSF(すこし不思議)恋愛映画といった趣きで、あるギミックとそれにまつわる意外な結末も含め、実にGOOD。

それでも足りないって時はコレも追加で。「Dave Hollins Space Cadet - Son of Cliche Nov 1984」(Youtube)
言わずと知れた「元祖レッド・ドワーフ号」のラジオスケッチ。人に歴史ありを感じる過去と現在の写真にニヤリ。しかし↓(Nick Wilton氏のブログ)当時の写真と、

SOC

BBCのSon of Clicheの↓の写真との温度差が有りすぎて面白い。
sonofcliche

それでは前回につづいておまけ。
昨年放送されたChannel 4の「Ben Elton: Laughing at the 80s」のクリス氏。今回は「Spitting Image」についてのインタビューで出演。



こんな感じだったよ特集は以下に。
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リマー a.k.a. クリス・バリーの公式ファンクラブが出来たよ〜。(写真多め)

数多のレッド・ドワーフ号大好きっ子ならば、来年1月にRed Dwarf最新作である第10シーズン(『Back To Earth』を第9シーズンと換算している模様)の撮影が始まることは既にお耳にドッカンドッカン入り込んでいることと思います。
最初に情報を洩らしてくれたリスターはもちろん、リマーもキャットもクライテンもこのことについて「そうだよ」的な事をインタビューやTwitterで語っているので、本当なんだなあと感激しきりな今日この頃、なんと、あのリマーことクリス・バリーのファンクラブ、しかもオフィシャルなファンクラブが誕生したとのこと!その名も「The Official Chris Barrie Fanclub



会員費が年1ポンドってのが良心的で涙が出ちゃうね。(追加注:23日付のニュースによると、7月31日までの期間限定価格らしい。要 Paypal !)
コンテンツを見るに、新しい情報や映像に写真とファンが飢えているものをこれでもか!とブチかましてくれそうな気配です。
それから驚くのは、Links。RDやクリス氏の公式サイトなど、いかにもなサイトがずらりと並ぶ中で、当たり前の様にYoutubeのクリス氏関連映像のリンクを掲載してるよ〜。海の向こうのファンサイトのおおらかさにはマジで驚かされます、しかもオフィシャルがそれをやっちゃうという凄さ。さ、入会の手続きをするか……。

と、それに加えて重要なことがもう一つ。
またもや日本のナショナルジオグラフィックCH.でクリス氏プレゼンツ、あのGreatestな番組の続編が7月より放送決定!『イギリス 発明の歴史2』!!(原題「Britain’s Greatest Machines with Chris Barrie 2」)



前回に引き続き、クリス氏がイギリスの歴史を彩るMarvelousな発明や技術に実際に触れ、その魅力を明らかにしていきます。(蛇足ですが、このシリーズのもう一つの楽しみはクリス氏のその時代時代にあったコスプレ。制服系似合いすぎ。)

それから、ナショジオのサイトでは番組の有名人プレゼンターを「セレブ」という不思議な項目で紹介していて、そのセレブの中にクリス氏も居るのですが、その紹介文が「俳優、コメディアン、およびテレビ番組のプレゼンター。イギリスのSFコメディシリーズ「宇宙船レッド・ドワーフ号(Red Dwarf)」のArnold J Rimmer役を演じた。」となっておりました。恐らく以前クリス氏を紹介した文を読んだ時には「映画『トゥームレイダー』にも出演している俳優」というような紹介文だったので、なんとなくRD押しに変化していたナショジオ(の紹介文)に嬉しくなったりしてしまったのでした。ここより下はおまけ。

先日イギリスのFiveで放送された「The Wright Stuff」にゲストで出演した際のクリス氏。出演時の紹介としてはやっぱりRed Dwarf、The Brittas Empireでおなじみ的なニュアンスで。



こんな感じだったよ的な画像は以下に。
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リマーことクリス・バリーのあの番組が、日本にやって来た!

あの番組とは現在日本のCS局「ナショナルジオグラフィックチャンネル」で放送中の
イギリス 発明の歴史」(原題は「Britain's Greatest Machines With Chris Barrie」)という番組。イギリス同局の番組ですが、今年の6月放送に放送されたばかりで日本上陸という新鮮さがナイスですね〜!


しかしながら、この番組二ヶ国語放送。つまり吹き替え付き。声は江原さん、ではもちろんなくて、少し前までニュースJAPANのキャスターを務められていた松本さんのような感じのお声の方。
詳しい日本語キャストが出なかったので、お名前がわからなかったのが残念です。
しかし、クリス氏あんまり変わってねえ〜!ちょっと胴回りがどっしりとした感はあるけれど。

以前にもクリス氏はイギリスの「ディスカバリーチャンネル」で「Massive Machines」、「Massive Engines」、「Massive Speed」の「マッシブ三部作」に出演していますが、残念ながら日本では放送されませんでした。
(でももし、やっていたらすまん!ディスカバリー!)
てなわけで、この「イギリス 発明の歴史」はレッド・ドワーフ号に対する飢餓感で爆発寸前の私のような人間にとって非常にオススメな番組なのであります。

とはいえ。やはり、あれが見たいよね。日本で。しかも出来ればあの声で。
もちろん、あの新作「Red Dwarf : Back To Earth」を!!
この記事を読まれた方ならば既にご存知かと思いますが、あの奇跡の「宇宙船レッド・ドワーフ号」世界初DVD化を成し遂げた最大の要因とも言える、すっばらしいサイト「たのみこむ」でも「宇宙船レッドドワーフ号「Back to Earth」日本語吹き替え入りDVD化」絶賛企画賛同者募集中!もしかしたら、もしかするかもしれないので応援しまくりますぞ!

そういえば、日本のItunes Storeでも「無限の宇宙そんなに急いでどこへ行く」こと「Infinity Welcomes Careful Drivers」と「素晴らしきかな人生」こと「Better Than Life」のオーディオブック(朗読:クリス・バリー)が普通に買えるという事実。カセットセットも持っているのに購入しちゃったよ。
久々に聴いたけれど、やっぱりトンでもないクリス氏の物まねに驚愕。
リマーは勿論、リスターもキャットもクライテンも全部クリス氏。もちろん、女性役だって御茶の子さいさい。マジですげーでございます。
それからもしも、クリス氏のレッド・ドワーフ号クルーの物真似を聴いたことのない方にはこれを。【http://uktv.co.uk/dave/video/aid/627875Youtube
Red Dwarf : Back To Earth」を放送したイギリスのチャンネル「Dave」サイト内、DVD Teaserでございます。

何れにせよ、日本で当たり前にまたレッド・ドワーフ号が見られる日々が来ることを願わずには居れん、今日この頃。

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水谷豊さんのコンサートに行ってきた!

行って来ましたぜ初日!
YUTAKA MIZUTANI CONCERT " TIME CAPSULE TOUR 2009 " !!
一言で言っちゃうと、「もう、最高!最高すぎる!!」
それではナニがどんなに最高な感じだったのかを軽〜くしたためて参ります。

場所は蔦が絡まり風情漂う「厚木市文化会館」。
早速入場すると、なんとロビーでは昨年の紅白やレコ大の衣装と共に「バンパイヤ」のLPや、インスタントカメラで撮影されたまま長期保管された状態から薄っすーい状態ながらも現像に成功した長嶋さんとの奇跡のツーショット写真等「うたばん」でおなじみの品々がずらりとお出迎え。
しかも、その横にはドラマ「左文字進」の特殊メイク用に型取りした石膏の像や「劇場版 相棒」のサイン入り台本等もあるという大盤振る舞い。
いやはやファンにはたまらんよね、ほんとたまらん。たまらず写メった!

それからライブといえば、やっぱり「グッズ」!もちろんございました。
王道!写真いっぱいのパンフレット!豊さんのサングラス顔がどでーんと中央に佇むTシャツ!そして個人的に度肝抜かれたのは、豊さん直筆の「豊」と思しき一文字を醤油せんべいの中央にあしらった「豊せんべい」!!
私の好きなミスチルのライブにもグッズはありますが、流石にせんべいは無かったと思うので、今度はオーガニックコットンのTシャツやルームウェアの横にそっと「ミスチル君せんべい」はどうだろう。うむ。
ちなみに他にはタオルやストラップ等の定番もありました。そんなグッズ達はミューモショップでも購入可能なので、どうしても行けなかったり、写真だけでも見てみたいという方はそちらでチェック!

そして本編。たいして具体的には書きませんが、少しのネタバレもOUT!という方はココから下は×で!

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