リマー a.k.a. クリス・バリーの公式ファンクラブが出来たよ〜。(写真多め)

数多のレッド・ドワーフ号大好きっ子ならば、来年1月にRed Dwarf最新作である第10シーズン(『Back To Earth』を第9シーズンと換算している模様)の撮影が始まることは既にお耳にドッカンドッカン入り込んでいることと思います。
最初に情報を洩らしてくれたリスターはもちろん、リマーもキャットもクライテンもこのことについて「そうだよ」的な事をインタビューやTwitterで語っているので、本当なんだなあと感激しきりな今日この頃、なんと、あのリマーことクリス・バリーのファンクラブ、しかもオフィシャルなファンクラブが誕生したとのこと!その名も「The Official Chris Barrie Fanclub



会員費が年1ポンドってのが良心的で涙が出ちゃうね。(追加注:23日付のニュースによると、7月31日までの期間限定価格らしい。要 Paypal !)
コンテンツを見るに、新しい情報や映像に写真とファンが飢えているものをこれでもか!とブチかましてくれそうな気配です。
それから驚くのは、Links。RDやクリス氏の公式サイトなど、いかにもなサイトがずらりと並ぶ中で、当たり前の様にYoutubeのクリス氏関連映像のリンクを掲載してるよ〜。海の向こうのファンサイトのおおらかさにはマジで驚かされます、しかもオフィシャルがそれをやっちゃうという凄さ。さ、入会の手続きをするか……。

と、それに加えて重要なことがもう一つ。
またもや日本のナショナルジオグラフィックCH.でクリス氏プレゼンツ、あのGreatestな番組の続編が7月より放送決定!『イギリス 発明の歴史2』!!(原題「Britain’s Greatest Machines with Chris Barrie 2」)



前回に引き続き、クリス氏がイギリスの歴史を彩るMarvelousな発明や技術に実際に触れ、その魅力を明らかにしていきます。(蛇足ですが、このシリーズのもう一つの楽しみはクリス氏のその時代時代にあったコスプレ。制服系似合いすぎ。)

それから、ナショジオのサイトでは番組の有名人プレゼンターを「セレブ」という不思議な項目で紹介していて、そのセレブの中にクリス氏も居るのですが、その紹介文が「俳優、コメディアン、およびテレビ番組のプレゼンター。イギリスのSFコメディシリーズ「宇宙船レッド・ドワーフ号(Red Dwarf)」のArnold J Rimmer役を演じた。」となっておりました。恐らく以前クリス氏を紹介した文を読んだ時には「映画『トゥームレイダー』にも出演している俳優」というような紹介文だったので、なんとなくRD押しに変化していたナショジオ(の紹介文)に嬉しくなったりしてしまったのでした。ここより下はおまけ。

先日イギリスのFiveで放送された「The Wright Stuff」にゲストで出演した際のクリス氏。出演時の紹介としてはやっぱりRed Dwarf、The Brittas Empireでおなじみ的なニュアンスで。



こんな感じだったよ的な画像は以下に。
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リマーことクリス・バリーのあの番組が、日本にやって来た!

あの番組とは現在日本のCS局「ナショナルジオグラフィックチャンネル」で放送中の
イギリス 発明の歴史」(原題は「Britain's Greatest Machines With Chris Barrie」)という番組。イギリス同局の番組ですが、今年の6月放送に放送されたばかりで日本上陸という新鮮さがナイスですね〜!


しかしながら、この番組二ヶ国語放送。つまり吹き替え付き。声は江原さん、ではもちろんなくて、少し前までニュースJAPANのキャスターを務められていた松本さんのような感じのお声の方。
詳しい日本語キャストが出なかったので、お名前がわからなかったのが残念です。
しかし、クリス氏あんまり変わってねえ〜!ちょっと胴回りがどっしりとした感はあるけれど。

以前にもクリス氏はイギリスの「ディスカバリーチャンネル」で「Massive Machines」、「Massive Engines」、「Massive Speed」の「マッシブ三部作」に出演していますが、残念ながら日本では放送されませんでした。
(でももし、やっていたらすまん!ディスカバリー!)
てなわけで、この「イギリス 発明の歴史」はレッド・ドワーフ号に対する飢餓感で爆発寸前の私のような人間にとって非常にオススメな番組なのであります。

とはいえ。やはり、あれが見たいよね。日本で。しかも出来ればあの声で。
もちろん、あの新作「Red Dwarf : Back To Earth」を!!
この記事を読まれた方ならば既にご存知かと思いますが、あの奇跡の「宇宙船レッド・ドワーフ号」世界初DVD化を成し遂げた最大の要因とも言える、すっばらしいサイト「たのみこむ」でも「宇宙船レッドドワーフ号「Back to Earth」日本語吹き替え入りDVD化」絶賛企画賛同者募集中!もしかしたら、もしかするかもしれないので応援しまくりますぞ!

そういえば、日本のItunes Storeでも「無限の宇宙そんなに急いでどこへ行く」こと「Infinity Welcomes Careful Drivers」と「素晴らしきかな人生」こと「Better Than Life」のオーディオブック(朗読:クリス・バリー)が普通に買えるという事実。カセットセットも持っているのに購入しちゃったよ。
久々に聴いたけれど、やっぱりトンでもないクリス氏の物まねに驚愕。
リマーは勿論、リスターもキャットもクライテンも全部クリス氏。もちろん、女性役だって御茶の子さいさい。マジですげーでございます。
それからもしも、クリス氏のレッド・ドワーフ号クルーの物真似を聴いたことのない方にはこれを。【http://uktv.co.uk/dave/video/aid/627875Youtube
Red Dwarf : Back To Earth」を放送したイギリスのチャンネル「Dave」サイト内、DVD Teaserでございます。

何れにせよ、日本で当たり前にまたレッド・ドワーフ号が見られる日々が来ることを願わずには居れん、今日この頃。

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水谷豊さんのコンサートに行ってきた!

行って来ましたぜ初日!
YUTAKA MIZUTANI CONCERT " TIME CAPSULE TOUR 2009 " !!
一言で言っちゃうと、「もう、最高!最高すぎる!!」
それではナニがどんなに最高な感じだったのかを軽〜くしたためて参ります。

場所は蔦が絡まり風情漂う「厚木市文化会館」。
早速入場すると、なんとロビーでは昨年の紅白やレコ大の衣装と共に「バンパイヤ」のLPや、インスタントカメラで撮影されたまま長期保管された状態から薄っすーい状態ながらも現像に成功した長嶋さんとの奇跡のツーショット写真等「うたばん」でおなじみの品々がずらりとお出迎え。
しかも、その横にはドラマ「左文字進」の特殊メイク用に型取りした石膏の像や「劇場版 相棒」のサイン入り台本等もあるという大盤振る舞い。
いやはやファンにはたまらんよね、ほんとたまらん。たまらず写メった!

それからライブといえば、やっぱり「グッズ」!もちろんございました。
王道!写真いっぱいのパンフレット!豊さんのサングラス顔がどでーんと中央に佇むTシャツ!そして個人的に度肝抜かれたのは、豊さん直筆の「豊」と思しき一文字を醤油せんべいの中央にあしらった「豊せんべい」!!
私の好きなミスチルのライブにもグッズはありますが、流石にせんべいは無かったと思うので、今度はオーガニックコットンのTシャツやルームウェアの横にそっと「ミスチル君せんべい」はどうだろう。うむ。
ちなみに他にはタオルやストラップ等の定番もありました。そんなグッズ達はミューモショップでも購入可能なので、どうしても行けなかったり、写真だけでも見てみたいという方はそちらでチェック!

そして本編。たいして具体的には書きませんが、少しのネタバレもOUT!という方はココから下は×で!

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ユタカさん | comments(0) | trackbacks(0) | pagetop↑

再販ドワーフ号DVDの気になる括弧とある暗雲

やったー!!あの「ムーテレ事件(版権会社)」以来、その存在が幻と化していた「宇宙船レッド・ドワーフ号 DVD-BOX」がハピネット・ピクチャーズで再販決定
(写真は以前のDVD時のものです)

以前の時とは違い、二つに分かれていたBOXはまとまって一つに。まだ詳しい情報が少ないので、以前のBOXに付いていた特典(吹き替え声優インタビューとNG集)が同じように付くのかはわかりませんが、これは買い逃した人たちや、どうしても2,3個持っていないと安心できないコレクター的な人々には涙ものの吉報です。(追記051206−特典は前回と同じ。詳細リンク【CDjournal】【ハピネット】)

しかし、気になるのが正式の商品名「宇宙船レッド・ドワーフ号 DVD-BOX [日本版]」の最後。商品名の最後にわざわざ[日本版]と記してあります。
これは勿論この[日本版]に、それと比べられるべき”何か”が他に存在するって事だよなあ〜。もしかして、本当の本当に幻だった「特典満載カットシーン無しの正真正銘の完全版」が出ちゃうの?ついに本当に出ちゃうのか〜!?
いまだ、妄想の域は全くと言ってでていないものの、以前の記事のような話7月の公式での
Now Happinet, the Japanese distributor, have plans shaping up for regular series releases more akin to the UK versions, complete with extras. This is no doubt due in part to new TV channel BBC Japan snapping up the series for broadcast, renewing interest in the show in that area.

エキサイトな訳:今、ハピネット、日本人のディストリビュータは定期的なシリーズリリースのためにしっかりやられるプランをイギリスのバージョンと、より同系にします、エキストラで、完全です。 これは一部放送のためにシリーズを飛びつかせる新しいテレビのチャンネルBBC JAPAN(最近、字幕でドワーフ号を放映した。)の間違いなくためです、その領域のショーへの関心を更新して。
(私訳ver.はあまりにもアバウトすぎるので、エキサイトさんに委ねました。何となく理解できるのが不思議だ![13日付])
と言う記述もある事だし、これは話半分ならぬ話4分の1位で頭の隅に置いておくのもいいんでないかい?ただし、この場合[日本版]との差別化で、あの絶妙で珍妙な世界遺産的吹き替えは入らないかも知れないな。
しかし、これが実現するとすれば、日本ドワーフ号ファンにはこれから、ヨダレものの展開が待っているんだねえ〜。同じ匂いのする、映画の「銀河ヒッチハイク・ガイド」が日本でも公開されて、余計恋しく思っていたからこれは嬉しいな。
で、思い出される、あの「映画版ドワーフ号」なんだけど色々とあるようで、それは「続きを読む」に書いてみたりして。
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水谷版浅見光彦、2度目のコンプリートへ。

水谷豊版、浅見光彦のDVD化決定来たー!!!
全国1億人の豊ファンの方々なら、すでに小耳に挟んでいることと思いますが、ついに火曜サスペンス劇場で放送された「浅見光彦ミステリー」がDVDになるって話でございます。

私も少し前にビデオ版全8巻揃えたばかりなのですが、それからすぐにDVD化とは……これは保存版にもう1セットいるだろ?という、どっかの誰かのお告げに違いない!!(!?)
しかも、えらいことにDVD-BOXのみに「特典映像」が付くとか。
その特典内容については情報が出されていないので詳細は不明なのですが、VAPの強か男前な豊さんが写真がお迎えしてくれる浅見光彦ミステリー公式プロモーションページへ行くと、WEB PREMIUMというところで貴重な水谷さんの(すごく短い、イケズな)ストリーミングインタビューが見られます。
多分これの濃縮500倍くらいのものが、その特典の一部(or全部)として収録されるんだろうなあと思うと、今から胸がプープクプックと膨らむばかりです。

水谷さん=杉下右京の新機軸推理刑事ドラマ「相棒3rd」も残すところあと3回。
4thがあると信じて、これからの半年はこの浅見光彦ミステリーで過ごすのも手かな。
(最後にvapさん、朝比奈周平と立花陽介もいかがでございましょう?)

【ここからはドワーフ号的蛇足】
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